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メジャーではなかなか実現しにくい企画、題材に取り組み、小規模ながらも映像作品の可能性を開拓するため、クリエイターの福谷修が設立。

 

2018年に単独出資で初の劇場用アニメーション映画『アラーニェの虫籠』を製作。

気鋭のアニメーション作家、坂本サクが監督・アニメーション・原作・脚本・音楽を手掛け、その制作工程をほぼ一人で行い、

福谷が監修・プロデュースして製作。

2018年8月からのシネ・リーブル池袋、シネ・リーブル梅田、109シネマズ名古屋などで劇場公開。

他にも『レイズライン』、『劇場版 恐怖のお持ち帰り』などの製作・配給を手掛けている。

現在はアラーニェの虫籠の新作スピンオフ・ショート・アニメ『アムリタの狂宴(仮題)』を製作中。他に複数の企画が進行中。

 

 

<映画祭 『アラーニェの虫籠』>

アヌシー国際アニメーション映画祭2019ミッドナイトスペシャル部門正式上映

ザグレブ国際アニメーション映画祭2019長編映画グランドコンペティション・ノミネート

ファンタジア国際映画祭2018ワールドプレミア&最高賞「今敏賞」ノミネート

シュトゥッツガルト国際アニメーション映画祭2019アニメ・カルト・ナイト部門正式上映

ブエノスアイレス国際ホラー映画祭2018正式上映

フィリップ・K・ディックSF映画祭2019正式上映

トビリシ国際アニメーション映画祭2018メインコンペティション長編部門正式上映

 

<映画祭『レイズライン』>

みちのく国際ミステリー映画祭オフシアター部門グランプリ

TAMA NEW WAVEビデオ部門特別賞

インディーズムービーフェスティバル準グランプリ

代表

福谷 修​ Osamu Fukutani

映画監督     Film director

脚本        Screenwriter

プロデューサー Producer

構成作家時代に自主製作したオカルティック・ラブストーリー「レイズライン」で、第五回みちのく国際ミステリー映画祭オフシアター部門グランプリを受賞するなど、内外の映画祭で好評を博す。

 '03年、日本香港合作ホラー「最後の晩餐」でプロ映画監督デビュー。同作はスコットランド国際ホラー映画祭で準グランプリを受賞する。

 他に、多部未華子&安めぐみ主演の映画「こわい童謡」('07)や、芳賀優里亜主演の「心霊病棟」('12)、馬場良馬&松永有紗主演のオムニバス「劇場版 恐怖のお持ち帰り」('16)、映画以外にもNintendoDSのホラーゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」('08)等、ホラー作品を中心に監督・脚本を多数手がける。

 作家としては、堀北真希&水川あさみ主演で映画化された「渋谷怪談」シリーズ(竹書房)でデビュー。以後、「子守り首」(幻冬舎)、「霧塚タワー」(TO文庫)、「鳴く女」(TO文庫)等著作多数。'16年には「怪異フィルム」「恐怖のお持ち帰り2」「愛知の怖い話」(TO文庫)が出版された。

 近作「Re:心霊写真部」(竹書房)は'10年に中村静香主演で映像化され(福谷は脚本も兼任)、ニコ生ホラー百選で二年連続評価ランキング一位を獲得。'15年に続編「心霊写真部 劇場版」(奥仲麻琴主演)が公開、'16年にも最新作「心霊写真部リブート」(松永有紗主演)がリリースされた。

 

「アラーニェの虫籠」の監督、坂本サクとは自主映画「レイズライン」以来交流があり(「レイズライン」で坂本はCGアニメーション&ビジュアル・エフェクト)、'16年の映画「劇場版 恐怖のお持ち帰り」(CG、VFX、ビジュアル・エフェクト)まで、福谷の作品に多数参加している。

 今回、坂本の、プロとして初めてのオリジナル長編アニメーション映画を、プロデューサーの立場で全面的にバックアップする。


  • o_fukutani